武蔵野日和下駄

10歳から続く乱読人生、年季の入った活字中毒、頭の記録メディアがダウン寸前、記憶のダイエット装置

2011-01-01から1ヶ月間の記事一覧

 1月第4週に手にした本(24〜30)

*情けないことに書庫にあることを忘れて同じ本を買ったり、読んだことすら忘れて図書館に予約を入れたりするようになってきた。読んだり読みかけたりした本を備忘録としてメモ、週1で更新しています。 ◎磯山雅著『マタイ受難曲』(東京書籍1994/10)*バッ…

 ワンプレートなブレックファスト(14)

まず、献立を紹介しよう、左側の上から下へ、右側の上から下へ、日付に従って順番に紹介してゆこう。ほぼ、毎日同じ物を少しずつずらしながら食べていることがお分かりいただけるだろうか。(画像をクリックしてオリジナルサイズに拡大すると大きな画像で見…

 ワンプレートなブレックファスト(13)

まず、今朝の献立を紹介しよう、左の上から下へ、ブロックごとに紹介していこう> (右の画像は今日の朝食) ・白菜のおひたし ・スナックエンドウの温野菜 ・下仁田葱と牛肉の旨煮 ・人参の温野菜 ・アスパラの温野菜 ・白菜キムチ ・セロリの白キムチ ・赤…

 春の先触れ、咲き始めたアセビ

] 今週に入って、航空公園のアセビ(馬酔木)並木の、気の早い何本かが白い愛らしい花を付け始めた。顔を近づけてもほとんど香りらしい香りを出していないが、早朝散歩をしていると、花のないこの時期、どうしても目に入ってしまう。 50mほどの歩道の脇の植…

 ワンプレートなブレックファスト(12)

まず、今朝の献立を紹介しよう、左の上から下へ、ブロックごとに紹介していこう> (右の画像は今日の朝食) ・青梗菜の温野菜 ・茹でモヤシ ・オクラの温野菜 ・赤蕪の甘酢漬け ・ほうれん草のおひたし ・人参の温野菜 ・赤芽芋の旨煮 ・白菜キムチ ・コン…

 1月第3週に手にした本(16〜22)

*情けないことに書庫にあることを忘れて同じ本を買ったり、読んだことすら忘れて図書館に予約を入れたりするようになってきた。読んだり読みかけたりした本を備忘録としてメモ、週1で更新しています。 ◎宮澤淳一著『グレン・グールド論』(春秋社2004/12)…

 ワンプレートなブレックファスト(11)

まず今朝の献立から、左上から下へ、ブロックごとに紹介していきます。 (右の画像は今日の朝食) ・白菜の温野菜 ・コンニャクのピリ辛キンピラ ・カボチャの温野菜 ・人参の温野菜 ・大豆と昆布の煮物 ・白菜キムチ ・高野豆腐の旨煮 ・芥子菜の白キムチ …

 ワンプレートなブレックファスト(10)

何故野菜の加熱時間にこだわっているのか、野菜の旨味と養分を最大限に生かすのは、加熱時間が最も大切と考えているからである。味付けのことは、野菜に付け加える調味料のことであって、野菜そのものが持つ味のことではない。この食べ方は、野菜そのものの…

 ワンプレートなブレックファスト(9)

以前に<適温調理>という概念と調理法について簡単にご紹介した。そのことについてもう少し触れてみたい。熱を使った調理とは、食材の熱による化学変化のことである。どんな食材は、何度で何分加熱するとどうなるか、食材そのものが持つ味わいや食感、栄養…

 ワンプレートなブレックファスト(8)

今日は、料理の盛りつけ方、テーブルへの出し方、配膳の仕方について考えたことを記してみよう。大きく分けて、テーブルへのセッティングは、大皿に見栄え良く盛りつけて出すか、一人分を小皿に取り分けて出すか、その中間で、大皿盛りと一人盛りを折衷した…

 1月第2週に手にした本(9〜15)

*情けないことに書庫にあることを忘れて同じ本を買ったり、読んだことすら忘れて図書館に予約を入れたりするようになってきた。読んだり読みかけたりした本を備忘録としてメモ、週1で更新しています。 ◎磯山雅著『バッハ―カンタータの森を歩む1―マリアの…

 ワンプレートなブレックファスト(7)

子どもの頃のこと、友達の家へお泊まりに行くのが大好きだった。親しい友達と思いっきり遊べるだけでなく、夕飯や朝食をご馳走になるのが、何とも楽しみだった。自分の家で何時も食べている献立とあまりに違うので、吃驚仰天したことが何度もある。 それはち…

 ワンプレートなブレックファスト(6)

食事を作るようになって真剣に考えたことが幾つかある。その中でもベスト3に入ると思われるのが、食材を如何にして手に入れるかと言うことである。基本的には、自分で栽培するか、飼育するか、採取したり狩猟したする自給の方法と、どこかで買ってくるかの…

 ワンプレートなブレックファスト(5)

うちの朝食には何故かサラダなどの生野菜が出てこない、どうしてだろうか。あまりハッキリした理由もないが、生のままだと野菜はかさ張って量を食べられないことと保存性も良くない上に、ある程度熱を通した方が、食べやすくなり美味しくなるからではないか…

 『昔日の客』関口良雄著(夏葉社2010/10/30)

長年読みたいと思っていた随筆集、78年に三茶書房から1000部ほど刊行され、名随筆の誉れが高かったが、入手困難な絶版本だった。それが昨年復刊されていたことを知り、早速取り寄せて読んでみた。評判通りの好著だった。著者が故人なので、これを読んでしま…

 ワンプレートなブレックファスト(4)

保存性が良くて減塩しやすくて、素材自体の味を生かす良い調理法はないか、いろいろ試してみた結果、今のところ他の食材と混ぜ合わせないで(食材ごとに最適温度が違うため)、素材1種類だけに適温調理を施すのが一番良いのではないかと考えている。 適温調…

 1月第1週に手にした本(2〜8)

*情けないことに書庫にあることを忘れて同じ本を買ったり、読んだことすら忘れて図書館に予約を入れたりするようになってきた。読んだり読みかけたりした本を備忘録としてメモ、週1で更新しています。 ◎山村修著『花のほかには松ばかり―謡曲を読む愉しみ』…

 ワンプレートなブレックファスト(3)

毎朝の一日の始まりをいかに迎えいかに過ごすか、朝の生活がその日一日のクオリティを左右すると思うがどうだろう。とりわけ口にする飲み物や食べ物が大切な要素になると考えている。以前にも書いたことがあるけれど、動物も人間も口から食べたものが身体の…

『イチロー2244安打 全部見せます!』の印象記

11/21と1/1にNHKBSで配信した「イチロー2244安打」と言う番組を録画、少しずつ全部見た。途中のニュースや番組の解説を省くとほぼ5時間、番組自体は6時間50分とてつもない長時間番組だった。 (画像はこの番組オープニングのインタビュー場面、大リーグ挑…

 ワンプレートなブレックファスト(2)

冷蔵庫にどれだけ作り置きを保存しておけるか、これが食卓に品数を増やし、栄養のバランスを良くするポイントとなることにお気付きだろうか。食事前の調理時間には限りがあるので、事前にどれだけ準備してあるかが食卓の豊かさの分かれ目となる。 基本的には…

 ワンプレートなブレックファスト(1)

数年前にロンドンとその周辺を旅して、イングリッシュ・ブレックファストが、どうして評判が良いのか、毎朝食べる朝食を賞味してつくづく納得した。昼食や夕食はあまり感心しないのに、朝食だけは間違いなくどこでも、量も質も味も共に充分に満足できる出来…

12月第4週に手にした本(26〜1)

*情けないことに書庫にあることを忘れて同じ本を買ったり、読んだことすら忘れて図書館に予約を入れたりするようになってきた。読んだり読みかけたりした本を備忘録としてメモ、週1で更新していきます。 ◎藤原定家著/今川文雄編訳『明月記抄』(河出書房新…

 2011年武蔵野元旦の日の出

明けましておめでとうございます。 今日も日の出前に起き出して、所沢航空記念公園(これが正式名称)へ早朝散歩に行ってきた。公園ではこの日、「元旦マラソン」のイベントが予定されており、関係者らしい人々が集まってきていて、いつもよりやや人出が多か…